プロミスに支払えなくなってしまった時には?

プロミスに借入金を払えない場合の対処方法とは?

キャッシング契約が結べても様々なトラブルで返済金が払えなくなってしまうことがあります。しかし、支払えない状況を放置してはいけません。返済金には利子が必ずついています。払えない状況のままでいるなら、返済金額は膨れ上がってしまいます。このような状況の時にはどのように対処したらよいのでしょうか?

 

 

専門家に相談する

キャッシング返済に関することは、専門家に相談するのが一番でしょう。インターネット上などの口コミのような情報に頼ることは一番危険です。不確かな情報をもとに行動してしまうならあとあと大きな問題に発展しかねないからです。専門家には弁護士や法律相談所などがあります。また町の行政課などにも金銭的な問題を相談できる部署がありますので、役所などに問い合わせることも出来ます。

 

デメリットがあることも理解する

弁護士などの専門家に相談すると、債務整理を行ってくれますので支払い金額を減らすことができたり、過払い利息の還元が発生することもあります。しかし、その後プロミスとのキャッシング・ローンなどの借り入れ契約が一切結べなくなることがあります。信用情報などに債務処理に関する情報が記載され、以後の融資が受けられなくなってしまうのです。払えない状況はそのままにしても、専門家対応にしても、どちらにしても大きな影響がありますので、よく計画してから融資を受けましょう。

プロミスからの着信があったらどうすればいい?

プロミスから着信があった場合はちゃんと取ろう

プロミスから着信があった場合、どうすればいいでしょうか。もちろん取ってください。返済を遅延していて、催促の電話なので取りたくない、そんな人もいるでしょうが、ずっと着信を取らないと法的処置を取られることもあります。着信があって、たまたま取れなかった場合はかけ直すことをオススメします。そして、返済が遅れる、また返済額を減らしてほしいなど正直に相談する方が良いでしょう。実際に月々の返済額を減らしてもらえたというケースもあるようですよ。

 

プロミスの着信がないようできるだけ早く返済しよう

プロミスは一体どんなカードローンなのでしょうか。
まず金利は4.5〜17.8%です。高いとは言えませんが、低いとも言えませんね。
最大利用限度額は500万円ですが、収入や事情に応じて設定されます。消費者金融カードローンのため、総量規制の対象ですので、収入の3分の1以上の貸付はできないことになっています。ですから、500万円の限度額になる人は年収1500万円以上ということになりますね。しかし、プロミスは「おまとめローン」もしているので本人の利益となる場合は総量規制が関係なくなるので限度額が上がる場合もあるでしょう。でも基本的に一般の人は限度額が低く設定され、金利も高くなり17.8%近くなることが普通です。そうすると、返済が長引けば長引くほど多くの利息を払うことになります。そして、返済が滞ってプロミスから催促の電話がかかって着信があるかもしれません。そんなことを避けられるよう借りたお金はできるだけ早く計画的に返済するようにしましょう。

プロミスから連絡のお願いが届いた場合

連絡のお願いは無視しない

時に,プロミスから「ご連絡のお願い」が送られてくることがあります。多いのは,返済をすっかり忘れていたという場合です。そういう時に連絡のお願いが来ると,まずありがちな考えが「思い出したから大丈夫」というものです。どうせ返済の催促だけだろうと,メールは放置して連絡もせずに返済に走って,もう大丈夫だと思ってしまう場合があります。とはいえこのような,入金をうっかり忘れていただけという場合でも,プロミスから連絡を求められたなら,まずは一旦連絡をするべきです。その理由は「延滞金」です。返済期限を過ぎてしまった時点で延滞金という本来なかった金額をさらに支払わなくてはいけなくなるのです。連絡すると,延滞した分の利子も含めて,今返さなければいけない額を教えてくれます。これがわからないと,延滞した分の利息が残ってしまい,これにまた利息がかかり,と結局完済が遠のいてしまいます

 

放置せずすぐに対応しましょう

連絡のお願いが来た場合は,落ち着いて連絡し,どうして返済できなかったのか,いつ返済できるのかを伝える必要があります。また,延滞利子などを教えてもらい,きちんときれいに完済できるようにするべきです。
これを怠ると,単なるうっかりミスのはずが,催促や勧告が続くことになりかねず,信用が下がるばかりか法的手続きを取られてしまう可能性もあります。連絡を求められたら,何はともあれ言われたとおりに連絡するのが賢い対応といえます。

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