プロミスで遅延したらどうなる?避ける方法は?

プロミスで遅延したらどうなる?

お金に困った時にとても便利なのがプロミス。申し込みから融資までとてもスピーディーなので多くの人が助かると感じているのではないでしょうか?しかし、借りた後プロミスとの関係は終わりません。借りた後は決めた返済期日を守って完済する必要があります。では、仮に忙しすぎて、或いは返済のお金が足りなくて、返済期日に入金できなかったらどうなってしまうのでしょうか?
その場合、遅延利息を払うことになります。遅延利息は20%です。この利息は支払期日の翌日から発生し、支払い状況が普通に戻るまで日割りで計算されます。通常の利息4.5〜17.8%に加えて払うことになりますので、かなりのペナルティとなります。
そして、支払期日までに支払がないと、すぐにプロミスから電話連絡が入ります。「〇〇日が支払期日でしたが、どうされましたか?」「いつ支払いができますか?」のようなやり取りがあるようです。しかし、こうした電話連絡がつかない状況になると督促ハガキが自宅に送られてきます。その間も電話連絡は一日数回あるようですが、これでも連絡がつかないと一括請求が郵送で送られてきます。
そして、最終的には裁判所に提訴されてしまい、これにも応じなければ強制執行で給料や預貯金の差し押さえがあるようです。

 

遅延を3か月すると危険!回避する方法は?

遅延ですが3か月を過ぎるとかなり大変なことになります。ブラックリストに載ってしまうため信用情報に傷が付きます。
まず5年間ローンが組めなくなってしまいます。住宅ローンや自動車ローンなどあらゆるローンやクレジットカードの作成ができなくなってしまいます。すでに持っているクレジットカードも期限が切れると使用できなくなる可能性もありますので、要注意です。そうなる前に、始めの遅延を防ぐことが一番です。1回だけプロミスから追加の借入をしたり、他社で契約して借入をする人もいますよ。
また、できるだけ現金でなくクレジットカードでの2回払いにして現金を残しておくことも手です。でも今度はクレジットカードの返済に追われることになりますので、リボ払いなどの金利の高い支払い方法は避けましょう
そして、最終手段として多くの人は滞納する前に別のカードローンに申込をしています。アコムなら低金利で借りられたと人気です。2枚のカードでやりくりしている人もいるようです。しかし、常に借りる生活になってローン地獄に陥らないように注意することが大切です。借金返済のために別のカードローンに申し込むのはローン地獄の始まりともいわれます。あくまでも最終手段なのです。

 

連絡を先延ばしにしても何も良いことはないので、早めの応対(できれば支払期日前に)を心がけましょう。
そのために、まずは自分からプロミスに電話することをオススメします。電話したとしても遅延利息は払わないといけませんが、催促の電話を避けることができたりと全く行動しないよりはましでしょう。
催促の電話も丁寧だという評判です。入院で返済をすっかり忘れていた、ということで催促の電話がかかってきた人がいました。とても丁寧な対応で、手数料が安く済む返済方法の提案までしてくれたようですよ。そして、まずは本人か確認してからプロミスだと名乗ってくれるのも嬉しいところ。

 

きちんと払い続けるために

「プロミス」なら、返済日を毎月5日・15日・25日・月末の中から都合の良い日を選ぶことができます。ご自身の給料日などに合わせた返済日にすると、延滞を解消することができるかもしれません。